まずまずうまくいっているのではなかろうか.
今週はこれで2回目の徹夜. 先週よりは1回減っているから来週は1回だけになるはずだ.
1100–1310 hrs.
ちょっとずつマシになってきているか.
1335–1420 hrs.
1425–1535 hrs.
1635–1805 hrs.
1100–1310 hrs.
1630–1800 hrs.
これで今週3回目の徹夜. もうそこまで若くないんだしこういうのはやめてほしい.
600–700hrs. 頃には体調がかなり悪いところまでいったが結局なんとか採点を終えることができた.
今回はまあまあだが, 出席率が悪いな.
最後の最後でなんだか cranky になる. うーん.
やっぱり McTaggart を議論させると control が難しいんだろうと思う.
まれに見る体調の悪さ.
まずまずうまくいったのではなかろうか.
ふむ, なかなかうまくいかんもんじゃな.
七草粥というわけにはいかないが, 代わりに松の実粥を作る.
うわ, 哲学科とHPSの院生1年生に加えて2年生数人, visiting scholars 数人併せてほんまに20人おるぞ. これは採点きついな.
哲学科の院生1年生達とぞろぞろ昼飯に.
韓国食材店で韓国餅を買って帰る. 正月だから雑煮にするのだ.
Nuel 師匠に電話して明日の相談. 20人も受講登録してるらしい. えらいこっちゃ.
旧年中は publication の数もまずまず増えて悪くなかったので, じゃあ今年は哲学科院生の publication 数1位の記録を目指しちゃうよ! 仕事もないしね!
あ, 卒業するなら博士論文も書かんと.
もう少しちゃんと哲学っぽい publication も狙っていかにゃならんのかもしれん, とすると今年度で卒業すべきか否かもよくわからんようになってきた.
逆に, 岸田が職を得て幸せにやっていけるような哲学科の数があまり多くないことを考えると, もう少し数学, 計算機科学らしい publication を狙ったほうが幸福の期待値が上がりそうだとも言えるわけで, まあ難しいことです.
今度の学会ではいろいろ考えさせられるものがあったことです.
1000--1035 hrs.
急遽OHPに変更したにしてはうまくいったほうなのではなかろうか. 質疑応答含め20分の予定が, 結局岸田が25分近く喋った後20分質疑応答というぶっちぎりっぷり.
今日の Smoker は飲み物がタダでないのでお金がかかって仕方がない.
ASLの懇親会. 明日の talk では Laptop projector が使えないことが判明.
仕方ないので宿へ帰って slides を動かない版に作り変え, Kinko's で transparencies に印刷してもらう. カラーで1枚2USDが24枚だからけっこうお金がかかるなァ.
APAの懇親会, いわゆる ``Smoker'' へ行くが, 明日の talk の準備もあるので旧交を温める程度のことしかできず.
APA の talk の予行演習. 準備不足.
久しぶりにテニス.
Slumdog Millionaire. Danny Boyle 監督.
素晴らしい. 実に charming だ.
Calgary に賭けるしかないか, と思っていた矢先に Calgary の公募も撤回の一報が届く.
うちの学科の公募も7つのうち6つは撤回になったそうな (残る1つも微妙な情勢). そもそも7つも公募出してるほうがどうなんだと思ってたけど.
就職暗黒時代到来というか, 下手すると今年が一番暗い年かもしらん. ははは.
まあ今年ダメならもう1年 Pittsburgh に居たってよい. それが最も productive でいられる選択肢のようにも思うし (と Anil 師匠に言って別に否定もされなかったし).
Moscow Ballet's Great Russian Nutcracker.
Heinz Hall では小さくてオーケストラを入れる空間がないからか, 音楽が録音.
先日の記事の続報. 岸田には可能性がないんだからどうせなら interview 前に撥ねて欲しいと思っていた Stanford だが結局, 恐慌の煽りで公募自体が撤回という結果となった. ははは.
今年中なら就職暗黒時代の到来前に逃げ切れるか, という先日来の期待はどうやら外れてしまうようだ. UC Irvine もあまり嬉しくない噂を聞いたし, Calgary に賭けるしかないか. 合衆国の崩壊前に逃げ切れるか?
年末の ASL meeting (joint with APA, Philadelphia) の program が発表された:
お近くにお寄りの方はぜひお気軽にお越しください.
もっと沢山 contributed talks があるのかと思ってたらなんだか全然感じが違うな. あと岸田の talk の真下にえらい有名人の名前が.
よく考えたら Stanford には Eric Pacuit がいるんだから岸田なんて要らないじゃないか (専門分野どころか仕事の内容まで被っとる). どうせ不採用確実なんだからもう interview の段階から撥ねていただきたい.
1600時から mock interview. Got nicely grilled.
1400時からCMU BH135で完全性証明の発表. 穴は見つからず.
来学期CMUの様相論理の大学院セミナーを Steve 師匠と共同で教えることになった (講義もします). ちょっと興奮してきたよ.
未明, ``well-behaved'' neighborhood frames の local isomorphisms が stable under pullbacks かつ locally full である証明完了. これで semantics が well-defined になるよ! やったね!
完全性証明のほうが先に出来ちゃってたりするので, 後は論文にまとめるだけ.
Alan Ross Anderson Fellowship (Nuel 師匠の助手職), Nuel 師匠は今年度の秋春続けて岸田にくださるおつもりだったそうだ. 岸田としてはそんな虫のいい話があるわけないので秋だけかとてっきり思っていたが.
今年度のJFP (Jobs for Philosophers) 第1号に目を通す. UC Irvine と Calgary で logic 専門の就職口があるのは前から知っていたが, Boston U., Yale, Stanford でもAOSに logic の入った口がある. Calgary は弁護士費用が要らないのがいいなァ.
しかしこんな prestigious な大学ばかり並ばれちゃっても困ったものだ. 完全 open の口も十中八九はえらい大学ばっかりだし. といっても来年度からは世界恐慌のおかげでいよいよ就職暗黒時代が始まりそうにも思うし, やっぱり今年中になんとかするしかないか.
Hillman 図書館に行ったが遅過ぎて閉まっていたので, David Lawrence Hall に印刷に行く. 帰りにエレベータが動かなくなってしまい閉じ込められた.
岸田の住んでいる街区は14日夜半よりこの方絶賛停電中. 復旧は水曜日, 木曜日までずれ込む見通し. Hurricane Ike に襲われた Texas を救うため Pittsburgh から修理工がこぞって派遣されていたのだが, その間に Ike が Pittsburgh を襲ってみたらろくに修理工が残っていなかったのであった.